カレンダーを接続して工程表と同期する

Houzz Pro に自分のカレンダー ソフトウェアを接続して、見込み客との打ち合わせを設定したり、工程表の項目やタスクを同期させたりすることができます。1つのカレンダーでスケジュール管理ができるので、バッティングする予定を入れてしまったり、予定を見逃してしまったりすることを防ぐことができます。

カレンダーを接続すると、見込み客があなたのカレンダーの空いている時間に打ち合わせの予約を入れたり、自分が打ち合わせを設定することができます。そして、カレンダーと Houzz Pro が自動的に同期して、Houzz Pro の打ち合わせがカレンダーに反映されます。打ち合わせの予約やオンライン相談の設定については、詳しくは「カレンダーを接続して打ち合わせを設定する」をご参照ください。

また、自分のカレンダーを案件の工程表と同期させることもできます。工程表の項目とタスクが自動的にカレンダーと同期されるので、期限やタスクを見過ごす可能性が低くなります。案件の工程表を設定する方法については、「プロジェクトの工程表を作成する」をご参照ください。

カレンダーを接続するには、アカウントの設定から行う方法と、案件の工程表の中から行う方法の2つの方法があります。

設定でカレンダーを接続する

アカウントの設定からカレンダーを接続するには、Houzz Pro の左端にあるナビゲーションから[設定](歯車のアイコン)をクリックし、左メニューから[カレンダー]を選択します。

そして、まだカレンダーを接続していない場合は、カレンダーのページに[カレンダーをリンクする]ボタンが表示されるので、それをクリックします。

すると、接続するカレンダーの種類を選択する画面が表示されます。対応しているカレンダー ソフトウェアは、iCloud、Google、Office 365、Exchange、Outlook です。

なお、カレンダーに安全にアクセスしてスケジュールの確認や編集を行うために、Houzz は Cronofy と提携しています。そのため、Houzz Pro にカレンダーを接続するには、Cronofy のサービス利用規約とプライバシーポリシーに同意する必要があります。

接続するカレンダーの種類を選択したら、アカウントを選択したり、Cronofy にカレンダーへのアクセスを許可するなど、画面に表示される指示に従って手続きを行ってください。

手続が完了したら、Houzz Pro のカレンダーのページに「現在カレンダーは接続されています。」と表示されます。

また、必要に応じてオンライン Web 会議システムを設定したり追加したりすることもできます。詳しくは「カレンダーを接続して打ち合わせを設定する」をご参照ください。

工程表でカレンダーを接続する

案件の工程表からでも、Houzz Pro と自分のカレンダーを接続することができます。

それにはまず、Houzz Pro の左端のナビゲーションから[案件]をクリックし、工程表を同期したい案件を選択して開きます。そして、案件の左メニューから[工程表]をクリックして工程表を開きます。

工程表ページの上部にある[操作]をクリックし、表示されたメニューから[カレンダーの同期]を選択します。

まだカレンダーが接続されていない場合は、「カレンダーを接続する」と「リンクをコピー」のオプションがあるウィンドウ画面が表示されます。

[カレンダーを接続する]ボタンをクリックすると、接続するカレンダーの種類を選択する画面が表示されるので、自分のカレンダーのプロバイダーを選択し、アカウントを選択したり、Cronofy にカレンダーへのアクセスを許可するなど、画面に表示される指示に従って手続きを行ってください(詳細は前述の「設定でのカレンダー接続」をご覧ください)。

カレンダーの接続手続きをすることなく、Houzz Pro の工程表の内容をカレンダーにインポートするには、[リンクをコピー]ボタンをクリックします。

:リンクのコピーによる項目のインポートは反映されるまで時間がかかったり、エラーが発生することがあるため、正確を期すためにもカレンダを接続する方法をお勧めします。

カレンダーを接続して同期する

カレンダーの接続が完了したら、「カレンダーはリンクされています」というメッセージと「工程表とカレンダーを同期する」ボタンが表示されます。

工程表とカレンダーを同期するにあたり、割り当てられた項目とタスクのみ同期するか、すべての項目とタスクを同期するかを選択できます。どちらかを選んで[工程表とカレンダーを同期する]ボタンをクリックします。

設定が完了したら、「工程表の項目とタスクが自動的にカレンダーに同期される」旨のメッセージが表示されます。自分のカレンダーを開いて、正しく同期されているか確認してください。

工程表の項目が同期されていない場合、または「同期に失敗した」旨のメッセージが表示された場合は、いったんカレンダーの接続を解除し(接続解除の方法については、後述の「カレンダーの接続解除」をご覧ください)、もう一度接続し直してから再度お試しください。

もし同期を取りやめたい場合、または同期の設定を変更したい場合は、[工程表の同期を解除する]ボタンをクリックします。このボタンのあるウィンドウは、工程表の上部の[操作]をクリックして[カレンダーの同期]を選択すると、いつでも表示することができます。

リンクをコピーして項目をインポートする

リンクをコピーしたら、自分のカレンダーの設定画面で追加します。たとえば Google カレンダーの場合は、「他のカレンダー」の横にある追加ボタン([+]アイコン)をクリックし、[URL で追加]を選択して URL をペーストします(下図参照)。

Outlook の場合は[予定表を追加]をクリックして[Web から定期受診]を選択します。

すると、その案件名のカレンダーが追加され、工程表の項目がインポートされます。

カレンダーの接続を解除する

自分のカレンダーと Houzz Pro とのリンクを完全に解除したい場合は、アカウントの設定から行えます。

それにはまず、Houzz Pro の左端にあるナビゲーションから[設定](歯車のアイコン)をクリックし、左メニューから[カレンダー]を選択します。そして、カレンダー ページの下の方にある[リンク解除]をクリックすると、接続が解除されます。カレンダーはいつでも再び接続可能です。

まだ解決しませんか?