モバイルアプリで見積書を作成する

Houzz Pro アプリを使用して、オフィスにいるときはもちろん、出先などでパソコンを操作できなくても、すぐに見積書を作成することができます。以下にその手順を説明します。

新規に見積書を作成する

新しく見積書を作成するには、Houzz Pro アプリのホームページ上で以下のいずれかを行います。

  • 「新規作成」セクションで[見積書]を選択します。
  • 画面の下にある[作成]ボタンをタップし、コマンドの中から[見積書]を選択します。

すると、作成方法を選択する画面が表示されます。(iOS デバイスの場合のみ)

続いて、何に対する見積書なのかを指定する画面が表示されるので、案件の一覧または見込み案件の一覧から選択するか、新規に案件/見込み案件を作成します。

見積書の詳細を編集する

Houzz Pro アプリでは、見積書の名前と顧客の情報を、それぞれの横にある鉛筆のアイコンをタップすることで編集できます。また、設定(歯車)のアイコンをタップすると、画像やアイテムの説明を表示するかどうか、どの列を表示するかを選択できます。

見積書に項目(品目)を追加する

見積書に項目(品目)を追加するには、「項目」セクションにある[項目の追加](または[品目の追加]ボタン)をタップするか、設定(歯車)アイコンの隣にある(+)アイコンをタップします。すると、新規に項目を作成するか、既存の項目(ライブラリーに追加されている自分の項目やテンプレート、最近の見積書で追加したものなど)を選択して追加できます。

マージンと割引を設定する

見積書に項目(品目)を追加したら、必要に応じてマージンまたは割引額を設定します。追加した項目の下に、小計などが表示されるセクションがあります。そこの「マージン」または「割引」の横にある鉛筆のアイコンをタップすると、すべての項目に対して同じパーセンテージのマージンまたは割引を設定することができます。

支払予定を設定する

見積書の合計金額が確定したら、顧客の支払予定を設定することができます。[支払予定の設定]を1度タップすると、合計金額を1回で支払う形で支払予定が作成されます。さらにタップすると、複数の支払予定を作成でき、支払金額は自動的に合計金額を支払予定の回数で割った金額になります。支払予定をタップすると、支払い予定の名前、金額、期日などを編集できます。また、支払予定の右上にある3点ドットをタップすると、その支払いを削除できます。

ファイルを添付する

見積書に、部屋や商品の写真など、関連するファイルを追加することができます。ファイルを追加するには「ファイル」セクションで[ファイルのアップロード]をタップし、画面の下に表示された「ファイルの追加」からアップロードするファイルの種類を選択します。

特記事項や備考を追加する

見積書に特記事項や備考を追加するには、それぞれ[特記事項の追加]または[備考の追加]をタップします。すると、文章を入力する欄が表示されます。必要に応じて文字のフォーマット(太字や箇条書きなど)を設定したり、リンクを追加したりできます。

また、その下では文書の責任者を確認したり、見積書の期日を設定したりすることができます。

見積書をプレビューして顧客へ送信する

作成した見積書を顧客と共有する前に、見積書をプレビューして顧客に対してどのように表示されるかを確認しましょう。画面の下にある[プレビュー]ボタンをタップすると、プレビュー画面が表示されます。その上部にある「顧客への表示内容を設定できます」の[設定]ドロップダウン メニューから、顧客に表示する内容を設定できます。たとえば、文書全体ではなく、項目ごとに顧客は承諾・不承諾を選べるようにするには、「承諾」の下の[項目ごとに承諾する]のチェックボックスをオンにします。

見積書の準備ができたら、プレビュー画面の下にある[送信]ボタンをタップします。すると、Houzz Pro のメッセージでシェアするか、リンク経由でシェアするか、メールでシェアするかの選択肢が表示されます。顧客はパソコンまたはモバイルデバイスで見積書を確認し、承諾する・しないの決定ができます。

なお、iOS 版の場合はプレビューせずに直接送信することもできます。その場合は、見積書の下にある[送信]ボタンをタップし、共有方法(Houzz Pro メッセージ、メール、リンク経由)を選択します。

その他の操作

文書のステータス(承諾する・しない)を変更したり、請求書を作成したり、テンプレートとして保存したり、アーカイブまたは削除するなど、見積書に対する操作を行うには、画面右上の[操作]をタップします。すると、さまざまなコマンド メニューが表示されるので、希望のコマンドをタップします。

まだ解決しませんか?