見込み案件一覧の表示をカスタマイズする

すべての見込み案件を管理するのは大変かもしれませんが、もっと簡単にすることができます。Houzz Pro の見込み案件管理ページでは、見込み案件について必要な情報を1か所で確認して管理することができます。

見込み案件の一覧ページの表示を、自分の好みの形式にカスタマイズできます。たとえば、列の順番を入れ替えたり、不要な列を非表示にしたり、列の幅を調整したり、ピン留めしたりできます。変更内容は自動的に保存されるので、ページを開くたびに設定し直す必要はありません。

見込み案件の一覧ページについて

まず、見込み案件の一覧を表示するには、Houzz Pro の左端にあるナビゲーションから[見込み案件]をクリックします。すると、見込み案件の一覧ページが開き、現在アクティブな見込み案件がリストされます。各見込み案件について、見込み案件名、段階、顧客の名前、場所、タスク、プロジェクトの種類、きっかけ、推定収入金額、見込み利益額、最終連絡日、管理者が表示されます。

見込み案件の一覧の上部では、キーワードで検索したり、プロジェクトの種類・きっかけ・管理者・メッセージの既読/未読のフィルターを使用して見込み案件を絞り込むことができます。

一覧の左側には案件の段階が表示され、各段階の見込み案件が何件あるかが表示されています。

見込み案件の段階や編集方法について、詳しくはこちらの記事をご参照ください。

見込み案件一覧ページの表示形式をカスタマイズする

数回クリックするだけで、見込み案件の一覧を自分の好みの形式にカスタマイズして、必要な情報がわかりやすく表示できるようにすることができます。列の幅を調整したり、列の順番を入れ替えたり、不要な列を非表示にしたり、ピン留めしたりできます。

列の幅を調整する

列の幅を調整するには、列の見出しで、隣の列との境界あたりにマウスカーソルを合わせます。すると、縦方向に列の境界線が表示されるので、境界線をクリックしたままマウスを左右に動かして、列の幅を広くまたは狭くします。これは、文字数の多い列に対して、もっとたくさんの内容を表示したい場合に便利です。

列の順番を入れ替える

列の順番を入れ替えるには、移動させたい列の見出し部分にマウスカーソルを合わせます。カーソルが手のひらの形になったら、マウスをクリックしたまま(カーソルがグーの形になった状態で)左右に動かし、移動したい場所でマウスを離します。これは、重要な列を先頭の方へ持ってきたいとき(または、あまり重要ではない列を後ろの方へ移動したいとき)に便利です。ただし、「見込み案件名」の列を移動することはできません。

列の順番は、一覧の右上にある[表示形式のカスタマイズ]アイコンからでも変更できます。

[表示形式のカスタマイズ]アイコンをクリックすると、列の一覧が表示されます。順番を入れ替えたい列をクリックして上下に移動させると、順番を変更できます。順番の入れ替えが終わったら、右下にある[保存]ボタンをクリックします。

列を非表示にする

必要ない列を表示しないようにするには、一覧の右上にある[表示形式のカスタマイズ]アイコンをクリックします。

すると、列の一覧が表示されるので、非表示にしたい列のラジオボタンをオフにします。現在非表示なっている列のラジオボタンをオンにすると、再び見込み案件の一覧に表示されるようになります。ただし、「見込み案件名」の列は非表示にはできません。

列の設定を既定の状態に戻したい場合は、[既定値に戻す]をクリックします。

設定が完了したら、右下にある[保存]ボタンをクリックします。すると、見込み案件の一覧の表示が設定したように変わります。

列をピン留めする

列をピン留めすると、その列は常に一覧の先頭(左側)に表示されるようになります。列をピン留めするには、ピン留めしたい列の見出しにマウスカーソルを合わせ、表示された押しピンのアイコンをクリックします。

ピン留めした列が複数ある場合は、それらの中で順番を入れ替えることができます。ただし、「見込み案件名」の列は、常に先頭(一番左)に表示され、移動することはできません。

見込み案件一覧ページの表示形式を複数設定して保存する

見込み案件の一覧を自分の好みの形式にカスタマイズしたら、そのカスタマイズした設定を保存して、いつでもその設定を適用することができます。

見込み案件の一覧ページの表示形式を保存すると、その表示形式に名前を付けたり、複製したり、既定の設定にしたりすることができます。また、不要になった表示形式は削除できます。表示形式は最大12個まで保存でき、見込み案件の一覧ページの上部に表示されます。

保存した表示形式は現在のユーザーに対してのみ有効で、チーム間や組織内で共有することはできません。

見込み案件の一覧の表示形式を保存する

「メインビュー」はデフォルトの表示形式です。見込み案件の一覧の新しい表示形式を保存するには、一覧ページの上部にある[+]アイコンをクリックします。

名前を入力するボックスが表示されるので、追加する表示形式の名前を入力します。文字数は25文字までで、一部の特殊文字(記号など)は使用できません。

そして、新しく追加したタブが選択された状態で[表示形式のカスタマイズ]アイコンをクリックし、表示したい内容や順番を設定して[保存]ボタンをクリックします。

追加できる表示形式は全部で12個までですが、4つ以上追加すると、一番右のタブが「その他」となり、そこにドロップダウン リストで表示されるようになります。

見込み案件の一覧の表示形式を編集する

表示形式を編集するには、編集したい表示形式のタブにマウスカーソルを合わせ、名前の右横に表示された3点ドットをクリックします。以下のことができます。

  • 既定として設定:このメニューを選択すると、その表示形式のタブは一番左へ移動し、見込み案件の一覧ページを開くたびに、この形式で表示されるようになります。
  • 名前を変更:その表示形式の名称を変更します。ただし、「メインビュー」は変更できません。
  • 複製:その表示形式と同じ設定のタブを作成します。それを元にして、新たな表示形式を作成できます。
  • 削除:その表示形式を削除します。ただし、「メインビュー」は削除できません。

既存の表示形式に対して変更を加えたい場合は、その表示形式を選択した状態で、右側にある[表示形式のカスタマイズ]アイコンをクリックし、表示したい内容や順番を設定して[保存]ボタンをクリックします。

また、見込み案件の一覧ページ上で直接おこなった変更(列の幅の調整や順番の入れ替えなど)は自動的に保存され、「保存されました」アイコンが表示されます。

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