見込み案件の段階をカスタマイズする

Houzz Pro で見込み案件を管理する際、ステータスの確認に役立つのが「段階」です。見込み案件の段階をチェックすることで、仕事の進捗や、成約までに必要なことを把握できます。

見込み案件の段階について

見込み案件の段階は、見込み案件の一覧ページにも、個別の見込み案件のページにも表示されます。見込み案件の一覧ページでは、それぞれの段階にある見込み案件の数を把握したり、ドロップダウン メニューから段階を変更したりできます。

個別の見込み案件のページでは、右側のサイドパネルに、現在の見込み案件の段階が表示されます。そして、現在の段階の隣にある下向き矢印をクリックすると、ドロップダウン リストから段階を変更できます。

業務を進める中で、見込み案件の段階は進捗に応じてシステムによって自動的に更新されます。システム外で進展があった場合は、見込み案件リストのドロップダウンリスト、もしくは各見込み案件内において手動で段階を変更することができます。

注意:手動で見込み案件の段階を変更すると、自動的には更新されなくなります。また、自分で追加した段階には自動的に更新されません。

あらかじめシステムで用意されている見込み案件の段階は以下のとおりです。

  • 要検討 ― まだ対応していない見込み案件は「要検討」段階に分類されます。
  • 対応中 ― 受信したメッセージに返信すると「対応中」段階に移動します。
  • 返信あり ― 見込み客から返信があると「返信あり」段階に移動します。
  • 打ち合わせ ― 顧客と打ち合わせを設定すると、自動的に「打ち合わせ」段階に移動し、打ち合わせの詳細が見込み案件リストの「今後の打ち合わせ」に表示されます。
  • 見積もり送付済み ―見積書を顧客と共有すると「見積もり送付済み」段階に移動します。
  • 成約済み ― 成約案件に変換された案件は、この段階に表示されます。

もし、これらの段階が自社の業務の流れにマッチしていない場合、不必要な段階を非表示することができます(ただし「要検討」と「成約済み」を除く)。また、既存の段階は順番の入れ替え、名前の変更、削除はできませんが、自分で新しく段階を追加することができます。詳しくは、後述の「見込み案件の段階を追加する」をご参照ください。

見込み案件の段階を非表示にする

既存の段階で自社の業務に関係ないものや、自分で追加した段階を非表示にするには、「見込み案件の段階の管理」で設定を行います。「見込み案件の段階の管理」を開くには、見込み案件の一覧ページまたは個別の見込み案件ページにおいて、段階のドロップダウンをクリックし、リストから[見込み案件の段階の管理]を選択します。

既存の段階を非表示にするには、その段階のラジオボタンをオフにします。

もし、非表示にしようとした段階が既存の見込み案件に割り当てられている場合、それらの見込み案件を、非表示になっていない別の段階に割り当て直す必要があります。ドロップダウン リストから移動先の段階を選択し、[非表示にして再割り当て]ボタンをクリックします。

見込み案件の段階を追加する

「見込み案件の段階の管理」の画面では、新たな見込み案件の段階を追加することもできます。上部の[新しい段階の追加]をクリックし、追加する段階の名前を入力して、チェックマークをクリックします。

段階の名前は25文字以内で、特殊文字は使用できません。また、段階は12個まで追加できます。

新しい段階が追加されたら、見込み案件に対して割り当てて使用することができます。鉛筆アイコンをクリックすると段階の名前を変更でき、ゴミ箱アイコンをクリックするとその段階を削除できます。

また、自分で追加した段階はドラッグ&ドロップで順番を入れ替えることができるので、自社の業務に合わせて段階を組むことができます。「見込み案件の段階の管理」画面で設定した順番が、見込み案件の一覧ページや個別の見込み案件ページで表示される段階の順番にも反映されます。

注意:順番の入れ替え、名前の変更、削除ができるのは、自分で追加した段階のみです。

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