項目のカタログを Houzz Pro へインポートする

自分の保有している品目のカタログを、簡単に Houzz Pro へインポートすることができます。そうすれば、見積書や請求書を作成する際に、時間を大幅に短縮できます。
Excel のシートや CSV ファイルなどをアップロードし、該当する列をマッピングするだけで、アイテムの単価やさまざまな情報がライブラリーの「自分の項目」にインポートされます。
品目を Houzz Pro へインポートするには、次の手順に従ってください。
1. Houzz Pro の左端のナビゲーションから[会社]をクリックし、その隣のメニューから[自分の項目]を選択します。
2. 「自分の項目」ページの右上にある[インポート]ボタンをクリックします。

3. 「カタログのインポート」のページが開きます。[テンプレートをダウンロードする]をクリックして CSV ファイルをダウンロードします。このテンプレート ファイルには品目に対して利用可能なフィールドのすべてが含まれています。
注意:ダウンロードしたテンプレートで文字化けが発生する場合は、いったんメモ帳で開き、エンコードを「UTF-8 (BOM 付き)」に設定して保存してください。

4. テンプレートを開き、自分の品目データをテンプレートの適切な列にコピーします。完了したら、ファイルを Excel または CSV 形式で保存します。

データを正しくインポートするには、以下の点をご確認ください。
- アップロードできるファイルは Excel または CSV 形式のみです。
- 各行には「名前」と「アイテムの種類」が必須です。
- 1つのファイルでは最大 500 件の品目をインポートできます。
5. 「カタログのインポート」画面の右側で、[指定する]をクリックして保存したファイルを選択するか、ファイルを直接ドラッグ&ドロップします。問題がなければ、「成功しました!」メッセージが表示され、検出された品目の件数が表示されます。
6. 画面下の[次へ]ボタンをクリックします。

7. テンプレートと Houzz Pro の項目をマッピングさせる画面が表示されます。右側のドロップダウンリストで、テンプレートの列と対応する項目を選択します。項目とマッピングさせた列のみインポートされます。該当する項目がない場合は「無視する」を選択すると、その列はインポートされません。マッピングが完了したら、下の[インポート]ボタンをクリックします。

8. インポートが成功すると、何件インポートされたかのメッセージが表示されます。[完了]ボタンをクリックすると、「自分の項目」ページへ戻ります。

以上でインポートは完了です。インポートした品目がライブラリーに表示されます。それぞれの品目をクリックして、情報を追加したり、編集したり、画像を(5枚まで)追加したりできます。
よくある質問
1. カタログのインポート時に警告メッセージが表示されました。どういう意味ですか?
カタログを正確にインポートするために、問題を伝える警告メッセージが表示される場合があります。発生する可能性のあるエラーは以下のとおりです。
- アップロードしようとしたファイルが機能しませんでした
警告メッセージに記載されているエラー(例えば、ファイルが空)を修正し、ファイルを再アップロードしてください。 - アップロードしようとしたファイルはすでにインポート済みです
カタログを複製したい場合は、そのまま次へ進んでファイルをもう一度アップロードしてください。そうでない場合は、新しいファイルを選択してアップロードしてください。 - データが不足している可能性があり、一部の列はマッピングされていません
警告メッセージに記載されているエラー(例えば、セルが空、値が無効、列がマッピングされていない、など)を修正します。マッピングのエラーについては、警告メッセージにリンクされている Excel シートをダウンロードし、内容をご確認ください。
2. カタログのすべての列をマッピングする必要がありますか?
マッピングが必要な列は「名前」と「アイテムの種類」のみで、他は任意ですが、できるだけたくさんの列をマッピングすることをお勧めします。列をマッピングしない場合は、ドロップダウン リストから「無視する」を選択してください。
3. 独自のマッピング用の列を追加することはできますか?
Houzz Pro のマッピング選択に出てくる項目に列をマッピングする必要があります。提供される項目は、商品、サービスなど、インポートするカタログの種類に合わせて設定されています。