大項目を管理する

案件で多くの商品を扱うのにライブラリーを活用すると、必要な情報をすぐに引き出せたり、情報を将来の案件のために保存したりすることができます。その際、商品やサービスを大項目を使って仕分けすることで、ライブラリーを整理でき、必要なものを簡単に見つけられるようになります。

大項目の使い方

大項目には主に次のような使い方があります。

項目を見つけるために使用する

Houzz Pro のツールで「自分の項目」から項目を追加する際、大項目のフィルターを使えば、結果を絞り込んで必要な商品をより簡単に見つけることができます。商品の一覧を永遠にスクロール必要はありません。

経理関連の文書を整理するために使用する

見積書や請求書といった経理関連の文書を作成する際、項目の順番をさまざまな方法で並べ替えられます。その方法の一つが「大項目」です。大項目別に分類することで、各大項目の合計が分かり、項目が大量にある文書でも目的の項目を見つけやすくなります。

大項目ページについて

大項目にアクセスして管理するには、Houzz Pro の左端にあるナビゲーションから[会社]をクリックし、左側のメニューから[大項目]を選択します。「大項目」ページには、登録されている大項目の一覧が表示され、大項目を作成・編集・アーカイブすることができます。上部にある検索ボックスや「表示」のドロップダウン リストを使うと、特定の大項目を見つけやすくなります。

大項目を作成する

新しい大項目は、Houzz Pro の大項目ページ、「自分の項目」ページ、経理関連の文書からと、いろいろな場所で作成できます。.

大項目ページから

大項目ページで新しい大項目を作成するには、ページの右上にある[新規作成]ボタンをクリックするか、ページの下に表示される欄に新しい大項目の名前を入力して[追加]ボタンをクリックします。

「自分の項目」ページから

「自分の項目」ページで新しい大項目を作成するには、一覧の項目上で「大項目」の列をクリックします。すると、ドロップダウン リストと検索ボックスが開くので、検索ボックスに新しい大項目の名前を入力して[新しい大項目の作成]をクリックします。すると、新しい大項目が追加され、その項目に対して割り当てられます。

経理関連の文書から

見積書や請求書といった経理関連の文書で大項目を作成するには、まず、項目セクションの表示方法を「大項目」にします。そして、項目セクションで大項目の部分をクリックするか、項目セクションの上部にある[大項目の追加]をクリックします。すると、大項目のドロップダウン リストと検索ボックスが開くので、検索ボックスに新しい大項目の名前を入力して[新しい大項目の作成]をクリックします。

大項目を編集する

大項目は、大項目ページで編集することができます。一覧で名前を変更したい大項目をクリックして新しい名前を入力してチェックマークをクリックするか、大項目の行にマウスカーソルを合わせて右端に表示された3点ドットをクリックして[編集]を選択します。

大項目をアーカイブする

大項目をアーカイブするには、アーカイブしたい大項目の行にマウスカーソルを合わせ、右端に表示された3点ドットをクリックして[アーカイブ]を選択します。

複数の大項目を一度にまとめてアーカイブするには、アーカイブしたい大項目の左にあるチェックボックスをオンにし、上部に表示された[アーカイブ]をクリックします。

アーカイブするかどうかの確認メッセージが表示されます。

アーカイブした大項目は、大項目ページの上部にある「表示」フィルターで「アーカイブ中」を選択すると表示されます。いったんアーカイブした大項目を戻すには、その大項目の行にマウスカーソルを合わせ、右端に表示された3点ドットをクリックして[アーカイブ解除]を選択します。

項目に大項目を割り当てる

項目に対して大項目を割り当てたい場合、または割り当てを変更したい場合は、「自分の項目」ページで行えます。一覧で項目の行の「大項目」列をクリックすると、ドロップダウン リストが開き、既存の大項目が表示されます。その中から適切な大項目を選択するか、適切なものが存在しない場合は新しい大項目の名前を入力して[新しい大項目の作成]をクリックします。

複数の項目に対して大項目をまとめて変更するには、変更したい項目の左端にあるチェックボックスをオンにして選択し、ページの上部にある[大項目に割り当てる]をクリックします。そして、ドロップダウン リストの中から適切な大項目を選択するか、新しい大項目の名前を入力して[新しい大項目の作成]をクリックします。割り当てる大項目を指定したら、[保存]ボタンをクリックします。

まだ解決しませんか?