自社のステータスを「不在」に設定する

Houzz Pro でビジネスのステータスを「不在」に設定することで、不在の間に新しい見込み案件が来ないように管理できます。新しい仕事を引き受ける余裕がないときや休暇を取るときにこの設定を行うと、入ってきた見込み案件に断りを入れる手間が省けます。

ステータスを「不在」に設定すると、専門家一覧のページに広告が表示されなくなります。また、プロジェクトマッチでマッチングされなくなり、プロジェクトマッチの相談内容メールを受け取ることができなくなります。ただし、通常の専門家プロフィールは表示され、自社のプロフィール ページの[メッセージを送信]ボタンから送信された直メッセージは受け取れます。そのようなメッセージに対しては、不在通知を自動的に返信することができます。

不在期間が終了すると、ビジネスのステータスは自動的に通常の状態に戻り、専門家一覧での広告表示やプロジェクトマッチによるマッチングが再開されます。

ステータスを「不在」にして自動返信メールを設定するには、次の手順に従ってください。

. Houzz Pro の左端のナビゲーションから[設定](歯車のアイコン)をクリックし、表示されたメニューから[コミュニケーション]を選択します。

. 「不在通知」セクションで、「見込み案件に対して不在通知を有効にする」ラジオボタンをオンにします。

. 不在期間の開始日と終了日を指定します。

. 自動返信メールの内容を編集します。ここで指定したメッセージが自動返信メールに使用されます。

代入パーツを使用することで、メッセージの内容をカスタマイズすることができます。たとえば、顧客名を代入パーツで入力すると、実際の自動返信メールではそれぞれの顧客名が入力された形でメールが送信されます。また、不在期間の終了日を代入パーツで入力しておけば、その時に指定されている終了日が入力されるので、不在ステータスを有効にするたびにメッセージを更新する必要がなくなります。

. [保存]ボタンをクリックします。


「不在」の設定を行うと、見込み案件ページの上部にそのことを知らせるメッセージが表示されるようになります。

[コミュニケーションの設定を編集する]ボタンをクリックすると、いつでも設定を変更することができます。もちろん、Houzz Pro のナビゲーションから[設定] ー[コミュニケーション]を選択しても編集できます。

不在のステータスは、終了日を過ぎると自動的に解除されて通常の状態に戻り、専門家一覧での広告表示やプロジェクトマッチによるマッチングが再開されます。

「プロフェッショナル」プランをご契約の場合は、設定の「契約状況」のページから、契約パッケージ(地域)ごとに不在ステータスの設定を行うことができます。

まだ解決しませんか?