ストップウォッチを使って作業時間を記録する

Houzz Pro のストップウォッチ機能を使えば、外出先でも正確かつ簡単に稼働時間を記録することができるので、労働に見合った報酬を申請することができます。 

ストップウォッチをスタートすると、作業中はバックグラウンドで動作させておくことができます。いつでも一時停止や再開ができ、停止すると自動的に時間が記録されます。記録された時間は「時間と経費」セクションに表示され、時間報酬レポートで確認することができます。チームメンバーの時間と経費を管理する方法については、こちらの記事をご覧ください。

アプリでストップウォッチを利用する

Houzz Pro アプリのストップウォッチを使うと、顧客宅での打ち合わせやショールームへのアテンドなど、外出先でプロジェクトに携わった時間を簡単に記録することができます。

ストップウォッチを使って時間を計るには、ホーム画面の「タイムレコーダー」セクションで[時間記録]または[+]ボタンをタップします。

または、アプリの下部にあるナビゲーションから「作成」アイコンをタップし、新規作成の一覧から[時間記録]をタップすることでもストップウォッチを起動できます。

すると、「時間記録」ページが表示されるので、関係する案件、サービス内容、時給などを入力します。また、必要に応じて詳細情報を追加することもできます。

右上の[スタート]をタップすると、時間の測定が始まります。

ストップウォッチが起動すると、ホーム画面の「タイムレコーダー」セクションに表示され、簡単に一時停止や再開、停止して時間入力を記録することができます。同時に複数のストップウォッチを動かすこともできます。

メモ:パソコン上の Houzz Pro で起動したストップウォッチも、アプリのタイムレコーダーに表示されます。また、逆もそうです。

iOS デバイスをお使いの場合、ストップウォッチはロック画面にも表示され、そこから直接タイムレコーダーにアクセスすることができます。

測定した時間を記録する

作業が終了したら、時間のカウントを止めて、その時間を記録しましょう。ストップウォッチを停止するには、ホーム画面または案件ページの「タイムレコーダー」セクションの該当するストップウォッチの右端にある四角いアイコンをクリックする(下記左図)、または、タイムレコーダーを開いたときに画面下方に表示される案件名の横にある三点リーダー(…)をタップして「時間を記録する」オプションを選択します(下記右図)。

すると、「時間入力の記録」画面が表示されます。必要に応じて内容の追加や時間の調整、写真などのファイルの追加等を行い、右上の[時間を記録する]をタップします。

記録された時間は、パソコン上(Web 版)の Houzz Pro の「時間・経費」のセクションで確認することができます。そして、そのデータから簡単に請求書を作成することができます。詳細については、こちらの資料の「請求書の作成」セクションをご覧ください。

パソコンでストップウォッチを利用する

パソコン上(Web 版)の Houzz Pro でもストップウォッチ機能を使用することができます。Houzz Pro の左端のナビゲーションメニューからストップウォッチのアイコンをクリックし、[時間記録開始]ボタンをクリックします。

すると、タイムレコーダーの設定ウィンドウが表示されます。案件、サービス内容、料金など必要な情報を入力し、[時間記録開始]ボタンをクリックすると、ストップウォッチがスタートします。

ストップウォッチが起動すると、Houzz Pro の左ナビゲーションの「ストップウォッチ」アイコンからアクセスすることができます。各ストップウォッチの左端にあるアイコンをクリックすると、一時停止・再開を簡単に行えます。同時に複数のストップウォッチを起動することもできます。

メモ:Houzz Pro アプリで起動したストップウォッチも、パソコン上の Houzz Pro のタイムレコーダーに表示されます。また、逆もそうです。

測定した時間を記録する

作業が終了したら、時間のカウントを止めて、その時間を記録しましょう。ストップウォッチを停止して時間を記録するには、該当するストップウォッチの[終了]ボタンをクリックします。

すると、タイムレコーダーの設定ウィンドウで入力した情報に基づいて、時間が記録されます。

記録された時間は、「時間・経費」のセクションで確認することができます。そして、そのデータから簡単に請求書を作成することができます。詳細については、こちらの資料の「請求書の作成」セクションをご覧ください。

チームメンバーの時間と経費を管理する方法については、こちらの記事をご覧ください。

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