見積書から工程表を作成する

工程表を作成するのは大変な作業ですが、Houzz Pro では見積書を工程表に変換することで、工程表を作成するのにかかる時間を節約することができます。

しくみ

案件の見積書を作成したら、そこに含まれている項目を元に、工程表を作成できます。したがって、この方法で工程表を作成する場合は、見積書を作成する際に、すべての作業内容をカバーし、作業が行われる順番に項目を追加していくことが重要となります。

見積書から変換した工程表が自分のニーズに合わなかった場合は、その工程表を削除して、一から自分で作成したり、テンプレートを使用して作成することができます。

工程表の変換は、見積書のページから行う方法と、工程表のページで行う方法の2種類あります。

見積書から工程表へ変換する

まず、工程表の元となる見積書を開きます。見積書から工程表を作成するには、その見積書が顧客と共有されている(送信済み)か、承諾されているか、支払が行われている必要があります。

見積書が条件を満たしている場合、見積書ページの上部に[工程表の作成]ボタンが表示されます。工程表を自動生成するには、そのボタンをクリックします。

既に案件の工程表が存在している場合は、それを置き換えていいか確認するメッセージが表示されます。見積書から工程表を自動生成するには、[はい、置き換えます]をクリックします。

注意:置き換えを選択した場合、既存の工程表は消滅し、それを復活させることはできません。

処理が完了すると、工程表のページへ移動し、見積書を元に自動生成された工程が表示されます。

工程表の上部には、見積書から生成された工程表であることを確認するグレーのバナー行が表示されます。ここでは、自動生成された工程表に関するフィードバックを送信したり、工程表を取り消したりすることができます。生成された工程表をそのまま使う場合は、開始日を選択して[OK]ボタンをクリックすると、バナー行が消えます。

もし、自動生成された工程表が気に入らない場合は、[工程表の取り消し]をクリックして完全に削除し、新たに自分で作成し直すことができます。工程表を作成する方法については、こちらの記事をご覧ください。

工程表のページ内で見積書から変換する

まず、案件の工程表のページを開きます。見積書から変換して工程表を作成するには、工程表ページが空の状態である必要があります。もし既に工程表が存在していてそれを置き換えたい場合は、先に説明した、見積書のページから操作します。

見積書から変換して工程表を作成するには、工程表ページの上部にある「どのように工程表を作成したいですか?」セクションで、[見積書から作成する]をクリックします。

すると、どの見積書を元にするかを選択する画面が表示されます。変換に使用する見積書を選択して[工程表を作成する]ボタンをクリックします。

処理が完了すると、工程表の上部には、見積書から生成された工程表であることを確認するグレーのバナー行が表示されます。ここでは、自動生成された工程表に関するフィードバックを送信したり、工程表を取り消したりすることができます。生成された工程表をそのまま使う場合は、開始日を選択して[OK]ボタンをクリックすると、バナー行が消えます。

もし、自動生成された工程表が気に入らない場合は、[工程表の取り消し]をクリックして完全に削除し、新たに自分で作成し直すことができます。工程表を作成する方法については、こちらの記事をご覧ください。

まだ解決しませんか?