希望する見込み案件を獲得するための設定方法

Houzz Pro では、自社にとって質の高い見込み案件を受け取るために、さまざまな方法で見込み案件の設定をカスタマイズすることができます。

見込み案件の設定では、予算レベル、請け負う業務の範囲、単体の仕事でも請け負う業務の種類などの設定が可能です。

この見込み案件の設定は、Houzz Pro の「プロフェッショナル」プランをご契約の場合にご利用いただけます。

見込み案件の設定画面を表示する

見込み案件の設定を行うためのページへのアクセス方法は以下のとおりです。

1. Houzz Pro の左端のナビゲーションから[設定](歯車のアイコン)をクリックし、左のメニューで[契約状況]を選択します。

2. 見込み案件の設定を変更したい契約地域の[パッケージの編集]ボタンをクリックします。

3.その契約地域の設定が表示されます。[見込み案件の設定]タブが開いていることを確認します。

許容する予算レベルを設定する

「許容する予算レベル」セクションでは、自社のビジネスに合った見込み案件のみを受け取れるように、案件の予算レベルを指定できます。

選択できる予算レベルは、¥、¥¥、¥¥¥、¥¥¥¥ の4種類となっています。仕事を依頼するユーザーは、具体的な予算の金額よりも、どのようなグレードを希望しているかの方が伝えやすいため、このような方法で申告していただいています。

予算レベルの設定を変更するには、「許容する予算レベル」セクションの右端にある[編集]をクリックします。

そして、受け取りたい見込み案件の予算レベルについて、左側にあるチェックボックスをオンにします。設定を変更すると、上部にある見込み案件の受け取れる割合の数字が変わります。

設定が完了したら[保存]ボタンをクリックします。

もし、契約している地域が複数ある場合は、見込み案件の設定を別の契約地域にも適用することができます。その場合は、[保存]ボタンをクリックした際に、他の契約にも設定を適用するかどうかを尋ねるメッセージが表示されるので、適用したい契約のチェックをオンにします([すべて選択]をクリックすると、存在する契約全部のチェックがオンになります)。そして[適用]ボタンをクリックします。

これで、予算レベルが設定に合致した見込み案件を受け取れるようになります。

請け負う業務の範囲を設定する

「請け負う業務の範囲」セクションでは、自社が請け負いたい仕事内容の範囲を指定することができます。これにより、自社のビジネスに関係のない見込み案件の受取を防ぐことができます。

たとえば、「設計のみ」の仕事を請け負うのか、「施工のみ」の仕事を請け負うのか、それとも両方の仕事も請け負うのか、といった設定ができます。

請け負う業務の設定を変更するには、「請け負う業務の範囲」セクションの右端にある[編集]をクリックします。

そして、受け取りたい見込み案件の業務の範囲について、左側にあるチェックボックスをオンにします。

設定が完了したら[保存]ボタンをクリックします。

もし、契約している地域が複数ある場合は、見込み案件の設定を別の契約地域にも適用することができます。その場合は、[保存]ボタンをクリックした際に、他の契約にも設定を適用するかどうかを尋ねるメッセージが表示されるので、適用したい契約のチェックをオンにします([すべて選択]をクリックすると、存在する契約全部のチェックがオンになります)。そして[適用]ボタンをクリックします。

これで、業務の範囲が設定に合致した見込み案件を受け取れるようになります。

単体でも請け負う業務を設定する

「単体で提供している業務」セクションでは、どんな作業内容の案件であれば、(他の作業と一緒にパッケージ化された仕事ではなく)それ単体でも請け負いたいかを指定することができます。

このセクションには、「ビジュアル プロジェクトマッチが可能なサービス」と「プロジェクトマッチが可能なサービス」の2つの設定項目があります。どちらもマッチングサービスで、仕事を依頼しようとしている潜在的なクライアントと繋がれるチャンスがあります。ビジュアル プロジェクトマッチの方は、マッチングプロセスの最中に、その作業内容に関係する写真を表示するので、自社の事例を紹介することができます。

たとえば、ビジュアル プロジェクトマッチの下にある「オーダーキッチン」を選択した場合、自社のプロジェクト写真からオーダーキッチンの事例写真を選ぶことができます。それにより、ユーザーがマッチングのプログラムを起動した際、事例写真を表示することで他社より目立つことができ、ユーザーに興味を持ってもらえる可能性が高くなります。

単体で提供している業務の設定を変更するには、「ビジュアル プロジェクトマッチが可能なサービス」または「プロジェクトマッチが可能なサービス」セクションの右端にある[編集]をクリックします。

ビジュアル プロジェクトマッチ

ビジュアル プロジェクトマッチに対応した業務を追加するには、追加したい業務の左側にあるチェックボックスをオンにします。そして、写真を追加するために[+]をクリックします。すると、「写真の選定」画面が開くので、自分がアップロードしたプロジェクト写真から使用したい写真を選んで追加します。1つの業務につき、3枚まで写真を追加することができます。写真の選定が終わったら、[保存]ボタンをクリックして「写真の選定」画面から設定ページへ戻ります。

業務によっては、自分がアップロードした写真の部屋情報などに基づいて、おすすめの写真が自動的に選定される場合もあります。

見込み案件の設定ページで、写真の上にマウスカーソルを合わせ、表示された鉛筆のアイコンをクリックすると「写真の選定」画面が開き、ゴミ箱のアイコンをクリックするとその写真が設定から削除されます。

設定が完了したら[保存]ボタンをクリックします。その後、Houzz の担当部署により、選定された写真が適切かどうかのレビューが入ります。レビューが完了したら、選択した単体業務の見込み案件を受け取れるようになります。

プロジェクトマッチ

プロジェクトマッチに対応した業務を追加するには、追加したい業務の左側にあるチェックボックスをオンにします。業務はいくつでも選択することができます。

設定が完了したら[保存]ボタンをクリックします。すると、選択した単体業務の見込み案件を受け取れるようになります。

まだ解決しませんか?