数字を丸めるロジックについて

Houzz Pro の数字の端数処理は、QuickBooks などの会計ソフトウェアで一般的に採用されているのと同じ方法を採っています。具体的には、以下のとおりです。

金額は、US ドルやユーロの場合、常に小数が2桁になるように、小数点第三位で四捨五入されます。たとえば、$1.125 の場合は四捨五入して $1.13 に繰り上げられ、$1.124 の場合は $1.12 に繰り下げられます。日本円の場合は、値が整数になるように、小数点第一位で四捨五入されます。

見積書で合計値を求める場合は、これらの四捨五入された金額が足されます。

プログレッシブ請求書を使用する場合、入力された数字は当社の四捨五入ロジックに合わせて若干調整されることがあります。たとえば、割り切れない数を分割する際など、四捨五入の結果、合計の値が初めに入力した値と異なることがありますが、ほとんどの場合、その差額はごくわずかです。

まだ解決しませんか?