Houzz Pro とツールの連携について
Houzz Pro では、いくつかの外部ツールと連携させることができます。連携すると、アプリを切り替えることなく作業できるので、仕事の効率を上げることができます。
現在パソコン上でサポートされているものは次のとおりです。
- Houzz Pro 商品クリッパー:商品情報のクリッピングと保存
- カレンダー アプリ:iCloud、Google、Office 365、Exchange、Outlook
- Web 会議システム:Google Meet、8x8、Zoom、Microsoft Teams、GoTo Meeting
- Google ドライブ:ファイル ストレージ
- Houzz Pro Gmail 拡張機能:見込み案件の管理
注意:連携できるツールは、契約プランによって異なります。
以下に、それぞれについて説明します。

Houzz Pro 商品クリッパー
Houzz Pro 商品クリッパーは Google Chrome ブラウザの拡張機能として提供されており、インターネット上にある商品の情報を Houzz Pro ライブラリーに保存するのをサポートしてくれる便利なツールです。数クリックで、商品の画像・説明・サイズ・価格情報を取得できます。AI によるスマート調達機能を使えば、商品ページの内容をスキャンし、商品情報を適切な項目へと自動でマッピングして入力してくれます。また、外出先では Houzz Pro アプリのモバイル クリッパーを利用して商品を登録することも可能です。
保存した商品情報は、プラットフォーム全体ですぐに活用できます。ルームプランにドラッグ&ドロップして顧客に提案したり、見積書や請求書へ追加して業務フローを効率化したりできます。
商品クリッパーの使い方については、こちらの記事をご覧ください。

カレンダーアプリ
Houzz Pro では、自分のカレンダーを接続して、スケジュールや案件を常に同期することができます。連携後は、顧客が自分の空き時間に基づいて直接打ち合わせを予約できるほか、案件の工程スケジュール(タスクやチェックポイントなど)がカレンダー上に表示されます。
現時点で Houzz Pro が対応しているカレンダー ソフトウェアは、iCloud、Google、Office 365、Exchange、Outlook です。
カレンダーの接続については、こちらの記事をご覧ください。

Web 会議システム
自分のカレンダーを Houzz Pro に接続すると、Houzz Pro は主要な Web 会議システムと連携できるので、顧客に電話・Web 会議通話・現地訪問など複数の打ち合わせ方法を提供できます。お客様に専用の予約用リンクを共有できるほか、見込み案件や案件のページから直接打ち合わせを設定することも可能です。打ち合わせが確定すると、自分とお客様の双方にカレンダーの招待が自動送信されます。
現時点で Houzz Pro が対応している Web 会議システムは、Google Meet、8x8、Zoom、Microsoft Teams、GoTo Meeting です。
詳細については、「カレンダーを接続して打ち合わせを設定する」および「顧客や見込み客との打ち合わせを設定する」をご覧ください。

Google ドライブ
Google ドライブ連携を使用すると、Google ドライブに保存されているファイルや写真を直接 Houzz Pro へ取り込むことができます。つまり、クラウド上にあるファイルを再度アップロード必要はありません。いったん接続すると、Google ドライブには、見積書や請求書、発注書、タスク、メッセージ、進捗記録など、ファイルの添付をサポートする機能からアクセスできます。また、顧客用ダッシュボードでも共有することができます。
詳細については、こちらの記事をご覧ください。

Houzz Pro Gmail 拡張機能
Gmail 拡張機能は、Google の Gmail で受信した見込み客からのメールを、直接 Houzz Pro の「見込み案件」セクションへ保存するためのツールです。連絡先情報(名前・メールアドレス)やメッセージのやりとりはもちろん、メールに添付されている写真やファイルもまとめてインポートできるので、Houzz Pro 内で他の見込み案件と同様に管理することができます。また、あらかじめ用意されたテンプレートを使って返信したり、カレンダーを接続している場合は、カレンダーから打ち合わせのリンクを追加することもできます。
詳細については、こちらの記事をご覧ください。